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事例:社内プロジェクト活用

事例: 社内プロジェクト活用

部門会議における進捗確認の時間を大幅短縮、さらなる情報共有と「見える化」を進め、円滑なプロジェクト進行と部門運営をめざす

株式会社サンロフト システム開発事業部
http://www.sunloft.co.jp
販売在庫管理システムなどの基幹業務システムを開発しているこの部門には、開発・営業・システムサポートのメンバーが集結。目標達成のためには、仕事の進捗を互いに把握し、方向性を確認し合うことが最重要と考え、Biz.nanoty(ビズナノティ)を情報共有に活かしています。

 営業、設計・開発、システムサポートという、システム開発に関する一連の業務を行っているシステム開発事業部のメンバーは総勢12名。個々の活動が活発であればあるほど、報告事項や確認するべき内容が増え、毎週1回の事業部ミーティングの時間は1時間の予定が1時間半、2時間・・・と、長くなるばかりでした。また、メールのやりとりだけでは状況が把握しきれないことも多く、各プロジェクトの予定管理や情報共有は、なかなかうまくいきませんでした。

 そこで、Biz.nanoty(ビズナノティ)の利用を開始しました。各メンバーが担当している案件の進捗や活動状況、ミーティングで取り上げるべき議題案をBiz.nanoty(ビズナノティ)に随時報告してもらう体制にしたのです。これにより、部門長はもちろん、メンバー全員が互いの状況について、毎週1回の事業部ミーティングを待たずに把握できるようになりました。

Biz.nanoty(ビズナノティ)カレンダー月表示画面
お客様への訪問予定も各自がカレンダーに書き込み、メンバー全員で共有しています。
事業部長
事業部長コメント株式会社サンロフト
システム開発事業部部長 見崎さん
出張などで外出することが多いので、メンバー一人一人の行動や進捗を確認する時間や機会がなかなかとれませんでした。しかし、Bizを導入したことで各メンバーが随時報告をアップしてくれるようになり、スケジュールの合間に確認することができるようになりました。外出先からはモバイル(携帯電話)で確認しています。
また、週末に1週間のトピック(書き込み内容)を整理して、週明けのミーティングの準備を行います。結果として、伝達事項に割いていた時間は大幅に短縮され、代わりに、目標達成のための具体的な意見交換や、課題への取り組みについて話し合う時間として部門ミーティングを有意義なものとすることができました。会議時間も原則1時間とコンパクトにおさめ、次のスケジュールへの影響が出ないようにしています。

 さらに、メンバー間では、気付いた点をできるだけ積極的にコメントしあうことにしています。こうすることで、他者の客観的な視点をとりいれ、より課題を明確にし、業務改善を進めることも可能となりました。

若手メンバーコメント株式会社サンロフト
システム開発事業部プログラマー 鈴木さん
もともと会議の場で発言するのは苦手でした。時間の制限も気になったり、自分の知り得ない状況があるのかもしれないと思うと発言がしづらかったりと思うことがありました。それがBiz.nanoty(ビズナノティ)への書き込みということなら、思いついたときに気軽に書き込んで発言することができて便利です。また、周囲の動きや、自分なりに調査・検証して裏付けしたうえで意見を書き込むなど、整理する時間的な余裕も持てるので安心です。自分が書いたトピックに、誰かがリアクションをしてくれることも嬉しいですし、技術的な知識の共有とモチベーションのアップにつながっていると感じます。
若手メンバー

 利用を開始して3ヶ月。「カレンダー機能」と「トピック機能」といったシンプルなしくみですが、Biz.nanoty(ビズナノティ)は部門の運営に欠かせないものとなっています。これまで起こったトラブルについて分析すると、その原因は基本的な情報の伝達や共有がスムーズでなかったことによるものが多いとのこと。方向性は一致しているか、細かな点で事実認識に間違いはないか、問題となる要素がないかなど、プロジェクト進行を妨げる要素を早期に発見・解決する“見える化”のツールとしても、Biz.nanoty(ビズナノティ)は活用されているのです。