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事例:ペーパークラフト制作プロジェクト活用

事例: ペーパークラフト制作プロジェクト活用

わずか2週間で実現!Biz.nanoty(ビズナノティ)を用いたコミュニケーションの成果物は、「夢あふれるペーパークラフト」そして「お客さまとの絆」

クライアント: 広告代理店など
制作会社: 株式会社サンロフト
http://www.sunloft.co.jp
ペーパークラフトの制作案件は、イベントスケジュールなどの都合により2週間ほどの短期間で対応することがあります。限られた時間で行うお客さまとのやりとりはまさに時間との勝負。そこで、Biz.nanoty(ビズナノティ)を使って短期間に密度の濃い仕事を目指しています。

「制作を担当する○○です」「どうぞよろしくお願いします」Biz.nanoty(ビズナノティ)上の自己紹介が事実上のキックオフ。関係者全員が直接顔を合わせることができればよいのですが、現実的には難しいため、ここでの挨拶をきっかけに、お客さま・営業担当者・制作担当者とで具体的な話を進めることになります。

Biz.nanoty(ビズナノティ)に書いておけば関係者全員が確認できますし、議事録作成やメールを転載する手間もなくなるので、自然とBiz.nanoty(ビズナノティ)が情報拠点となっていきます。また、ここでは営業担当者を介さずに、制作担当者みずからが進捗報告をしたり、お客さまへの質問事項を投稿したりするので、「連絡上のロスタイム」も減り、仕事の効率がアップします。

メール添付するには大きすぎるファイルもBiz.nanoty(ビズナノティ)で共有できます。絵コンテ、ラフ案、色づけ案、組み立て時の写真など、ペーパークラフトは制作段階ごとでお客さまに確認していただきたいファイルがありますが、そのすべてをここに投稿します。関係書類をすべて一箇所に集めておけばファイル管理も確実です。

人気自動車メーカーのスポーツカーを制作したときには、車に詳しい社員が「監修役」としてBiz.nanoty(ビズナノティ)に加わりました。お客さまが車の構造やパーツの形状を細かく指示してくれるのを正確に制作担当者へと伝えてくれたことで作業がスムーズに進みました。「知識のある人がコミュニティに参加し、情報の橋渡し役を担ってくれたことで安心感がありました」。このときの発注者だった某広告代理店のM氏は語ります。

Biz.nanoty(ビズナノティ)月カレンダー画面
「ラフ案作成」「展開図(無着色)」「展開図(着色)」「微調整」「納品」など、制作段階ごとの期日をキッチリ定め、『カレンダー』で共有します。
制作担当者のコメント株式会社サンロフト
デザイナー 杉山さん
「実在する乗り物や建物はできるだけ正確に再現したいのですが、専門用語を伴うお客さまのコメントでは一度で把握できない点もあります。そんな時には監修役の存在が大変心強いです。Biz.nanoty(ビズナノティ)に参加してもらうだけで、お客さまの言葉がそのまま監修役に伝わるので的確なアドバイスを受けられます。結果的にお客さまの手を煩わせることなくご要望に沿った制作が進められるのが嬉しいです」
株式会社サンロフト デザイナー 杉山さん
株式会社サンロフト 鈴木さん
営業担当者のコメント株式会社サンロフト
鈴木さん
営業担当者として、お客さまを訪ねたとき、『○○さんは元気ですか?くれぐれもよろしくお伝えください』『いつも細やかに対応してくれて本当に感謝しています』などと制作担当者に対する労いや感謝の言葉を頂くと自分のことのように嬉しく思います。そして、このお客さまのコメントを直接聞かせてあげたかったなと思います。Biz.nanoty(ビズナノティ)上での会話が中心であっても、こうしてお客さまとの関係が築けるのですよね。
打合せ風景

ペーパークラフトの制作は明るく夢のある仕事のひとつ。楽しく遊びながら、お客さまの商品やサービスに親しむ子どもたちや親子の姿を想像して、私たちも楽しく制作をしています。

どうか、みなさんに楽しんでもらえますように。そんな共通の願いを原動力に、時間と戦いながらパーツのデザインや組み立て方をBiz.nanoty(ビズナノティ)であれこれと議論する私たち。短期間に密度の濃い仕事を実現するということは、短期間に密度の濃いコミュニケーションも実現するということ。Biz.nanoty(ビズナノティ)を用いたコミュニケーションの成果物は、「夢あふれるペーパークラフト」そして「お客さまとの絆」なのだと感じます。